BATU SAPI(牛岩、三脚石)
(2004/8/14 update)

 2004年7月24日、サンダカンに新たな名所が生まれました。このbatu sapiは以前から名所だったのですが、木材工場の裏側に位置するため、一般人が簡単に見ることが出来ませんでした。(2000年11月25日の日記参照)  それが2004年7月24日、「Batu Sapi Heritage Park」として生まれ変わったのです。この日はサンダカン市長も訪れて式典が催されました。情報によると、ここを一大観光地にするらしいです。 あまり期待せず、ひさびさに行ってみると・・・

なんと立派な門が出来ているじゃないですか!その横にはチケットブースがありました。一人RM1です。チケットを購入して車ですこし走ると、そこにまた立派な建物が!


ここに公衆トイレがありました。すばらしい。この左奥に階段があり、木材工場の横を通りながら延々進みます。しばらく進んでいくと、海が見えてきました。お、あれにみえるは、牛岩ではないか!サンダカンに初めて来た日から4年弱、見たいみたいと思いつつ、一度も見ることの出来なかったbatu sapiととうとうご対面です!じゃーん!

うわー、思ったよりデカイ!ほんとだ、細い足だけで支えている・・・・、って、足1本しか見えないんですけど?3本あるんじゃないの?三脚石。と思って正面に回ると・・・・ありました。

これが、サンダカンの新名所、batu Sapiです。3本の足だけで大きな岩が立っています。いつか崩れると言われつつ、何十年も保っているそうです。写真では分かりにくいですが、かなり大きいです。なかなか迫力です。
1本足に見える写真で分かるかと思いますが、手前、すんごいたくさんのゴミが流れ着いています。これは、多分、ここに不法水上集落があったと思われます。つぶした痕跡がありました。ここを砂浜にする計画があるそうです。そして回りには公園を作るそうです。そしてジェッティまで作るらしいです。もしかしてBandarから遊覧船に乗ってbatu sapi見学とか考えてる?
まぁとにかく、サンダカンのウォーターフロント計画が完成した暁にはここも立派な観光名所になるのでしょう。・・・がんばってね。

帰りは、長い階段を使わずとも公衆トイレの横からすぐに行けることが分かりました。帰り道、ダブルデートをしているカップルに会いました。これまでワニ園しかデートスポットのなかったサンダカンに新しいデートスポットが!そうだよね。ツーリストよりもそういう需要のほうが多いよね、きっと。

batu sapiへ行くには・・・

Bandarの市場のすぐ西のバス乗り場、「レイラ通りバス」の「batu sapi行き」に乗ります。終点です。